COMPANY
会社情報

VISION西谷工業のビジョン

企業理念

『後に続く人のために』・・・今できる事を熱意を持って行う

仕事… 確かな技術と品質で顧客の信頼を得る仕事を行う
技術継承… 左官の技を絶やさぬように継承する
人材育成… 次世代の左官の担い手を育成していく

行動規範

1. 常に仕事に対して真摯に向かい合い誠実な対応をする
2. 品質・技術において妥協をしない
3. 職人としてのプライドを持って、他の見本となる行動をこころがける
4. 1人1人が自信の技術向上に意欲を持つ
5. 何事にも迅速に対応する
6. 法令遵守を心がける

「育成と進化」

次世代の左官職人が、より高い技術を志し、自己の可能性を開拓する力が備わるよう、
2016年より「育成と進化」というビジョンを掲げています。
その一つとして、左官を生涯の仕事として携われるようモデルライフプランを作成し、雇用環境の改善に努めています。

OUTLINE会社概要

商号 西谷工業株式会社
所在地 東京都板橋区新河岸2丁目9番26号 TEL.03-5968-0787(代) FAX.03-5383-1510
資本金 18,800千円
創業 昭和35年1月
設立 昭和51年3月4日
決算 2月末日
業務内容 左官工事 特殊左官工事 コンクリート押え工事 塗床工事 防水工事 内装仕上工事一式 リフォーム工事一式 内・外装打放面補修ファンデーション工事
役員 代表取締役 柳田竜幸
従業員数 96名、現場技能者180名
有資格者数 登録左官基幹技能者35名、一級左官技能士56名、職業訓練指導員5名 ※2018年6月現在
建築許可 東京都知事許可(般-29)43732号 左官工事業・内装仕上工事業・防水工事業・塗装工事業
取引銀行 みずほ銀行京橋支店、城北信用金庫巣鴨支店
主要取引先 清水建設株式会社

ご挨拶

高度経済成長期のめまぐるしい建設ラッシュの中、日本の左官事業を支えたのは、腕利きの職人たちでした。当時は、今からは想像し難い、鍛え上げた大人が時には涙するほどの過重な労働環境でしたが、建設現場の空気は常にピンと張り詰め、互いに切磋琢磨し、自己鍛錬を続ける凜とした「職人」の姿がありました。 その時代を共に乗越え、信頼と実績を積み重ねてきた職人の集まりが、西谷工業の基盤です。左官の技術は、職人の業ーその業を持つ「職人」が西谷の財産です。この礎は変わることなく生き続けています。 時代が求める新しい価値に臆することなく道なき道を切り拓き、必要とされ続ける企業であるために、左官業全体の更なる進化に向けて挑戦を続けてまいります。

代表取締役 柳田竜幸

HISTORY西谷のあゆみ

昭和30年

昭和33年 東京タワー竣工
西谷初行15歳。左官職人に入職
仕事に明け暮れ、技術を磨き18歳で独立

昭和35年

カラーテレビ放送開始

昭和39年 東京オリンピック開催

創業

西谷初行、西谷工業を創業
日本経済は高度経済成長の真っ只中
東京オリンピック開催に向けた建設ラッシュは目ざましく日本の成長と共に西谷も育っていく

飛躍

昭和46年


日本一高いホテルと話題になった
「京王プラザホテル」

昭和43年


日本初の超高層ビル「霞ヶ関ビル」

昭和51年

設立

数々の歴史的現場で左官工事を請負い、
西谷工業株式会社設立。

躍進

800人の職人を束ねる統率力を発揮
「職人集団」として大手ゼネコンからも一目置かれる存在に

昭和53年


東洋一の高さを誇った
「サンシャイン60」

試練

平成3年 バブル崩壊
景気低迷、社会情勢の煽りを受ける
後に「失われた20年」と言われる
厳しい時代を乗り越える

平成20年


新宿副都心のランドマーク
「モード学園コクーンタワー」

改新

代表取締役に柳田竜幸就任
新生西谷として新たな一歩を踏み出す

傑出

海外への左官技術指導事業に着手
日本の左官技術がドバイの建築に

平成22年

東北新幹線八戸・新青森間開通

新設

板橋事務所を開設
左官トレーニング場を設け新人育成に

連携

都内の左官会社と
東京左官技能者育成協会設立し
新人育成の環境基盤 作りに

平成26年

あべのハルカス完成、日本一高いビルに

平成28年

リオ五輪開催

久遠

設立40周年を迎え記念式典を

鉄心

ベテラン職人甲斐さん
専属指導員に新人育成に活躍

平成29年

築地市場の豊洲移転問題、移転が決定

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